【仙台市太白区】地底の森ミュージアムが長期休館へ。

宮城県

太白区長町4南丁目にある「 地底の森ミュージアム 」は、約2万年前の旧石器時代の遺跡を公開している施設です。
もともとは小学校建設予定だったのですが、予備調査で遺跡が見つかったためこの地での学校建設を中止し、発掘された旧石器時代の森林跡と人類の生活跡の発掘現場をそのまま保存・展示する手法で、世界的にも珍しい施設として話題になりました。
皆さんも学習の一環で訪れたことがあるのではないでしょうか?

地底の森ミュージアム

地底の森ミュージアム

そんな地底の森ミュージアムは、大規模改修工事のため長期休館に入りました。
貴重な施設ということで、施設の長寿命化を目的とした改修工事だそう。

休館期間(予定)は、2026年8月31日(月)~2029年3月末。

再開館は2029年4月の予定だそうですよ。

地底の森ミュージアム

地底の森ミュージアム

地底の森ミュージアムの公式HPによれば、長期休館中も野外展示のみ見学可能だそうです。
見学可能日時は、毎週火曜日~金曜日の10時~15時。
お手洗いや駐車場の利用は不可ですのでご注意くださいね◎

地底の森ミュージアム

地底の森ミュージアム

2年7ヶ月という長期間にわたっての休館となりますが、その分再開館の期待は膨らみますよね!

地底の森ミュージアム

地底の森ミュージアム

【地底の森ミュージアム公式HP】

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