【仙台市太白区】広瀬川灯ろう流しは8/20開催。打ち上げ花火も☆
毎年8月20日は「広瀬川灯ろう流し」が開催される日です。
灯ろう流しの発祥は、いにしえの悲しい出来事にありました。
遡ること江戸時代。
冷害や水害、作物の大凶作などが続き、大勢の方が飢餓で命を落としたとされる江戸四大飢饉がありました。
伊達藩でも広瀬橋近くに救助小屋を設け、粥のふるまいなど手を尽くしましたが、多くの方が衰弱し、広瀬川近郊で最期を迎えたとのこと。
心を痛めた伊達家第七代 重村公夫人の観心院が、広瀬橋のたもとに桃源院を開基し灯ろう流しをはじめたのが始まりとされています。
以降、少し姿形を変えながらも毎年灯ろう流しが続けられてきました。
広瀬川灯ろう流しは、2026年8月20日(木)13時~21時、広瀬川河岸(宮沢橋~広瀬橋)で開催されます。
※雨天決行
灯ろうは宗派問わずどなたでも流すことができます。
灯ろうを流したい方はこちらからお申込みください↓
また、鎮魂の祈りとともに、光と水とコンサートの夕べ「広瀬川灯ろう流しナイトステージ」が開催されます。
こちらは有料エリアの特設ステージにて。
前売りチケットも販売中ですので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

広瀬川灯ろう流し
広瀬川灯ろう流し ナイトステージ
- 日程:2026年8月20日(木)
- 時間:17時25分~20時30分
- 場所:広瀬川灯ろう流し 特設ステージ
- 料金:応援観覧席(前売券1,500円、当日券2,000円)/最前観覧券2,500円
- チケット購入:チケット購入画面(ピーティックス)
- 公式サイト:広瀬川灯ろう流し

広瀬川灯ろう流し
クライマックスは打ち上げ花火で。
夏の夜の思い出に「広瀬川灯ろう流し」も加えてみませんか?
広瀬橋はこちら↓







