【仙台市太白区】4000年前にタイムスリップ!縄文の森わくわくフェスタは9/6開催!

縄文の森広場
仙台市縄文の森広場は、太白区山田上ノ台町にある山田上ノ台遺跡を保存し活用した施設で、約4000年前の縄文時代中期の暮らしや文化を学べます。
ガイダンス施設内では、土器や石器の展示に加え縄文時代のムラの模型なども観ることができ、屋根付き体験空間では、土器づくりや勾玉づくりなどのワークショップなどが有料で体験できます。

縄文の森広場
野外エリアでは、竪穴住居や貯蔵穴などの復元住居を設営した縄文ムラと、土器焼きや植物栽培を行う広場があります。
周囲には住居を囲む森も再現しており、縄文時代の集落を模擬体験できる貴重な文化施設となっています。

縄文の森広場
そんな仙台市縄文の森広場は、今年で開館20周年を迎えました。
20周年を記念して「縄文の森わくわくフェスタ」を開催するそうですよ!

縄文の森わくわくフェスタ
縄文の森わくわくフェスタ
- 日程:2026年9月6日(日)
- 時間:10時~15時
- 場所:仙台市縄文の森広場
- 料金:入場無料

縄文の森わくわくフェスタ
クイズラリー
開館20周年を記念した「縄文の森コンサート」は13時~15時、ワークショップなどが楽しめる「縄文の森まつり」は、10時~13時開催です。
ワークショップは、材料がなくなり次第終了。
貝絵付けのみ材料代400円がかかりますが、その他のコンテンツは無料で体験できるそうです。
仙台市内外の文化学習施設からも展示や体験会の出展があります。
ぜひこの機会に親子で「縄文の森広場」へ足を運んでみてください◎

縄文の森広場
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