【宮城県】満開の夜桜鑑賞はいかが?「みちのく花明かり」は湖畔公園南地区で開催中
川崎町のみちのく杜の湖畔公園は、釜房ダムの湖畔に位置する東北唯一の国営公園。
大花壇やじゃぶじゃぶ池、子どものあそび場が広がる南地区、キャンプやパークゴルフ、ドッグランが楽しめる北地区、トレッキングや木工ワークショップなどが経験できる里山地区の3つのエリアに分かれており、開園以来多くの方々の憩いの場となっています。

春の花景色(彩りのひろば)(プレスリリース)
そんな国営みちのく杜の湖畔公園では、現在、夜桜ライトアップ「みちのく花明かり」を期間限定で楽しむことができます。
「彩のひろば」を囲うように咲く約100本のソメイヨシノ。
群青色の空の下に広がる、幻想的な”花明かり”。

みちのく花明かり(プレスリリース)
夜桜ライトアップ「みちのく花明かり」
- 期間:2026年4月11日(土)~4月19日(日)
- 時間:開園9時30分~21時 ※点灯は18時~21時(最終入園は20時20分)
- 会場:国営みちのく杜の湖畔公園 彩のひろば 周辺(南地区)
- 夜桜ライトアップ「みちのく花明かり」
みちのく公園では、約600本のソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラなど合計約1400本のサクラが開花しています。
今年で4回目となる同イベントは、大花壇がある「彩のひろば」を会場に、周囲約1000mを囲む100本のソメイヨシノなどを大小さまざまなLEDライトで照らし、総延長約1200mのチューブライトなどでライトアップ。
今回は新たにムービングライトを導入、白色の光が動いていく演出も行っています。

みちのく花明かり(プレスリリース)
奥行のあるライトアップ会場。至る場所がフォトスポットに。

みちのく花明かり(プレスリリース)
会場はおだやかな高低差があり、階段やスロープではサクラを背景に記念撮影が楽しめます。

みちのく花明かり(プレスリリース)
夜の水面に浮かぶサクラのリフレクション。風がおだやかな時はより鮮明に映り込みます。

みちのく花明かり(プレスリリース)
道灯りは電球色のチューブライト。足元を明るく照らし、夜間でも安心して会場を周遊できる。
毎年好評を得ているプロジェクションマッピング、光るリングチェア、フラワーボード、リフレクションミラーなどフォトスポットも充実。
土日にはプロカメラマンによる無料フォトサービスやキッチンカーの出店もあるそうですよ。
ロゴライトとプロジェクションマッピング↓

みちのく花明かり(プレスリリース)
サクラをイメージしたフラワーウォール↓

みちのく花明かり(プレスリリース)
日中から夜にかけて楽しめる観桜↓

みちのく花明かり(プレスリリース)
プレスリリースによると、ここ数日の強風によりソメイヨシノは散り始めの状態だそうです。
イベント最終日までにはもしかしたら葉桜になっている可能性もありますが、引き続きサクラ色に染まるライトアップや光の演出がお楽しみいただけます。
そのほか、園内ではヤマザクラ(湖畔のひろば)やシダレザクラ(ふるさと村)が見頃~ほぼ満開となっており、サクラの季節は今週末頃まで続く見込みとのこと。
2026年4月13日(月)に撮影したソメイヨシノの様子はこちら↓

ソメイヨシノ(彩のひろば)(プレスリリース)

ソメイヨシノ(やすらぎの池)(プレスリリース)

ソメイヨシノ(やすらぎの池)(プレスリリース)

ソメイヨシノ(やすらぎの池(プレスリリース)
桜だけでなく、春の花の代名詞チューリップや菜の花も開花が進んでいます。
「彩のひろば」の大花壇では56品種約8.5万本のチューリップが見頃を迎え、これから4月下旬にかけて最盛期を迎えるそう。
さらに「だんだん畑」の約13万本のナノハナも順調に生育しており、4月下旬~5月初旬にかけて見頃になるとの予想だそうです。
2026年4月14日(火)撮影の春の花たちはこちら↓

チューリップ(彩のひろば)(プレスリリース)

チューリップ“クンユン”(プレスリリース)

ナノハナ(だんだん畑)(プレスリリース)

ナノハナ(だんだん畑)(プレスリリース)
また、2026年4月19日(日)は、春の都市緑化推進運動の取り組みの1つとして、公園の入園料が無料になるそうです(駐車場料金は別途有料)。
ぜひ、花と緑が広がる春の公園で思い思いにお過ごしください♪
〈公式HP〉
〈公式SNS〉

国営みちのく杜の湖畔公園(南地区)はこちら↓






