【仙台市太白区】仙台最古の神社「多賀神社」の例大祭は5/1。付近の道路は車両通行止めに。
神社の年間行事の中で最も格式高く重要な祭礼といわれる「例大祭」。
祀っている神様へ深く感謝をし、その地域の繁栄を祈る大切な行事です。
例えば「どんと祭」などは、仙台近郊であれば例年1月14日と日付けが決まっていますが、例大祭は各々の神社によって開催される日は異なり、人物を祀る神社の場合は、その人の誕生日や命日など、特別な意味を持つ日に設定されることが多いようです。
仙台最古の神社として有名な多賀神社では、5月1日が例大祭として設定されています。

多賀神社 例大祭
地元住民の方々をはじめ、毎年多くの方が参拝に訪れる多賀神社。

多賀神社 例大祭
多賀神社に接する道路では、車両通行止めの交通規制も敷かれます。
2026年5月1日(金)10時~21時まで、多賀神社と富沢三丁目公園の間の道路が車両通行止めとなりますので、予め迂回ルートをチェックしておくと良いでしょう。

車両通行止めのお知らせ
例年、出店もたくさん立ち並ぶ例大祭。

多賀神社
例大祭当日は例年混雑が見込まれますが、仙台管区気象台の天気予報によれば、2026年5月1日(金)は1日中雨マークの模様…。
お出掛けになる際にはお足元に気をつけてお越しくださいね。

多賀神社 例大祭
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