【仙台市太白区】双子のホッキョクグマ「うみ」と「そら」がお引越し(涙)。お別れイベントも!

八木山動物公園フジサキの杜 年間パスポート
日本国内を賑わせた八木山動物公園の双子のホッキョクグマ「うみ」と「そら」。
2024年の冬に、母ポーラと父カイの間に生まれ、これまでスクスクと順調に育ってきました。
しかし、ホッキョクグマは国内でたった28頭しか飼育されておらず、絶滅が危ぶまれている動物だそう。
個体数を維持していくために、関係園館が連携・協力しながら計画的な繁殖管理を行うことが重要となっています。
まだ2歳ではありますが、このたび別な園に移動することが決まってしまいました(涙)。
「うみ」と「そら」のお別れイベントも開催するそうなので、皆さんぜひ会いに行ってあげてくださいね。

双子のホッキョクグマ フォトスポット
「うみ」はオスで頭頂部がぽっこりしているのが特徴。
そらよりも若干身体が大きいそう。
愛知県豊橋市の「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ移動。
最終展示は、2026年11月24日(火)9時~13時15分まで。

ホッキョクグマうみ
「そら」はメスでうみに比べると頭頂部は平たいのが特徴です。
鹿児島県の「鹿児島市平川動物公園」へ移動。
最終展示は、2026年12月22日(火)9時から13時15分まで。

ホッキョクグマそら
すっかり赤ちゃんらしさはなくなりましたが、元気いっぱいの2頭はいつも一緒にじゃれあって遊んでいます。

双子のホッキョクグマ うみとそら
これから引き離されてしまうのかと思うと胸が痛みますが、天真爛漫に育った「うみ」と「そら」ならきっとお引越し後もすぐに馴染んでくれるでしょう。
新たな環境でもたくさん愛されて可愛がってもらえることを願っています。

双子のホッキョクグマ うみとそら
また、八木山動物公園フジサキの杜は、11月から冬時間となり営業時間が短くなります。
最終入園は15時まで、閉園時間は16時となりますのでご注意くださいね◎

八木山動物公園

八木山動物公園西門出入口
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