【仙台市】開幕早々話題沸騰!「もしも猫展」は仙台市博物館で開催中!

仙台市博物館
仙台市博物館では、通年鑑賞できる常設展のほか、期間限定で楽しむことのできる特別展も人気です。
その特別展で、開幕早々大人気となっているのが「もしも猫展」です。
タイトルの通り、「もしも猫が人だったら?」、「逆に人が猫だったら?」、あるいは「もしも、うちの猫が人のように話したら?」などなど、そんな擬人化(ぎじんか)をテーマにした展示会です。
江戸時代末期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)は、大の猫好きとして知られたそうで、天保12(1841)年頃から猫を擬人化したり、役者を猫にしたりした作品を次々と世に送り出しました。
この展覧会では、その川国芳の猫に関する作品を軸に、個性豊かな擬人化作品らを鑑賞することができます。
江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力を存分にお楽しみください!

もしも猫展
もしも猫展
- 会期:2026年4月17日(金)~6月7日(日)
- 時間:9時~16時45分 ※最終入場16時15分まで
- 会場:仙台市博物館
- 料金:一般1,500円(前売り1,300円)、高校・大学生1,000円、小・中学生800円

もしも猫展
「もしも猫展」の公式Xも登場!
ご来場の際にはぜひ事前にフォローをして、もしも猫展最新情報をインプットしてからお越しくださいね!
作品展示だけでなく、おもちゃ絵で遊べたり、ぬっと現れる猫様のようにフォトスポットも多発しています。
博物館への来場は小さなお子様が飽きてしまわないか躊躇される方もいらっしゃると思いますが、「もしも猫展」ならきっと楽しんで過ごせると思いますよ!
猫のあしあとを辿りながらぜひ親子でお楽しみください!

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