【仙台市太白区】美味しいお店発掘☆10/31までクーポンも配布!『レ・ピ・コロレ』とうほくパンフェス2019にも出店!

レピコロレ外観

アクロスプラザ富沢西の裏手に『レ・ピ・コロレ』というパン屋さんがあります。
レピコロレの意味は「彩られた稲穂」の意。その中でも特別な色を放つようにという願いをこめてつけられた店名です。
オーナー夫妻はもともと浪江町で先々代からのパン屋さんを営んでおりましたが、東日本大震災の影響で一家で仙台市に移り住んで来られたそうです。
震災後のめまぐるしい環境変化の中でもご夫婦のパンへの愛情は変わらず、2018年1月にここ富沢西に場所を構えて再オープンさせることができたそうです。
今では浪江町まで定期的にパンの配達も行っているそうで、地元浪江の方達の食の癒しにも貢献されている素敵なパン屋さんです。

レピコロレパン棚

レピコロレイートインスペース

店内にはイートインスペースもあり、珈琲やカフェラテもオーダーできます。

レピコロレ珈琲

レピコロレカフェメニュー

ここで店長のまゆさんおすすめの3品を一挙ご紹介しましょう!

★第3位★

【三代目カレーパン】
オーナーが三代目なので三代目カレーパン。秘伝の配合のカレーフィリングはスパイスを利かせた後に煮詰めてまろやかにし、子供でも食べやすいよう改良に改良を重ねました!オリーブオイルでさっくりと揚げております!

店長おすすめパン3

★第2位★

【ミートパイ】
デミグラスソースを炒めては煮込み炒めては煮込み、この工程を3~4回繰り返してジックリ手間暇かけて仕上げるソースが絶品!!バターたっぷりのザックリ食感のパイ生地も美味!

店長おすすめパン2

★第1位★

【あんバター】
堂々の1位はあんバター!!取材に行った時にもお客様のほとんどが買っていかれておりました!
北海道産小豆を使った甘すぎないこしあんに、北海道産バターしかも板バター2枚を贅沢にサンドしてある商品です。
ズッシリとした中身に負けないくらい、存在感のあるもっちもちのパン生地。

店長おすすめパン1

取材当日はほぼ売り切れ状態でおすすめ3種は買えませんでしたが、後日早い時間に出直し無事にGETして参りました!パンたちのバックグラウンドに思いを馳せながら美味しくいただきました。

さて、そんな大人気パン屋さんのレピコロレでは、10/29・30・31の3日間、パンをお買い上げの方にクーポンを配布しております!珈琲半額券やパン全品20%off等お得なクーポン☆早速もらいにいかなきゃ!!

そして東北のパンの名店が一挙に出揃うパンの祭典、『とうほくパンフェス2019』に今年は11/10(日)のみ出店するそうですよ!1日だけしか出ないのは、この富沢のお店をあまり空けたくないとのオーナーの思いから。

オーナーは前日の23時から仕込みのため出勤、店長のまゆさんも朝4時にはお店で準備に勤しむそうです。このご夫婦が共感してやまない名言は『睡眠時間の短さはパンへの情熱と比例する』!!日々美味しいパンのため、お客様の笑顔のために睡眠時間そっちのけで奮闘しております。
どれもこれも工夫を凝らした『レ・ピ・コロレ』の美味しいパン、ぜひ皆様も召し上がってみてくださいね。

レピコロレパン棚

営業時間:7:30~18:00
定休日:日曜日・第3月曜日
住所:仙台市太白区富沢西区画整理地内60街区1

レ・ピ・コロレはこちら↓

 

(noririn)

2019/10/30 13:40 2019/10/30 13:40
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