【仙台市】このきのこ食べられる?仙台近郊のきのこ約250種が集結!きのこ展開催中!
こちらは、とある公園でお散歩中に見つけたきのこ。
オオバコが生えている隙間にたくさん自生していました。

自生のきのこ
色は薄茶色で、ぬめりのある瑞々しい姿は一見すると「なめこ」のよう。
しかし、調べてみるとどうやら「クリタケ」や「コレラタケ」、もしかすると危険な毒をもつ「ニガクリタケ」の可能性もあるとのこと。
その他にもたくさんの種類のきのこが土や木から生えており、観察しながらの散策は楽しいものでした。

自生のきのこ
山歩きをする際に「このきのこはどんなきのこなんだろう?」と疑問に思うことがありますよね。
そんな時にぜひ参考になるのが、現在HOKUSHU仙台市科学館で開催されている「きのこ展」です。
自生のきのこをはじめ、仙台近郊で見られるきのこを約250種も展示しているそう。
”食べられるきのこ”、”毒のあるきのこ”、”きのこに見えないきのこ”、”双子のようなそっくりなきのこ”などなど、たくさんのきのこ達を観察できます。

きのこ展
第56回 きのこ展
- 日程:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 時間:9時~16時 ※4日は15時30分終了
- 会場:HOKUSHU仙台市科学館 3階エントランスホール
- 料金:入場無料 ※科学館自体の入館料は別途必要

きのこ展
お鍋の具材やバーベキューの材料としても欠かせない「きのこ」。
きのこ達のスペックや魅力を知りに、ぜひ「きのこ展」へ足を運んでみてください。

きのこ料理
HOKUSHU仙台市科学館はこちら↓






