【仙台市太白区】絶滅危惧種レッサーパンダのアケビが福井県へ。巣立つアケビへのメッセージ大募集!
日本から54年ぶりにパンダがいなくなるということが話題になっていますが、八木山動物公園フジサキの杜では、レッサーパンダの「アケビ」が福井県鯖江市へ旅立つことが分かりました。

レッサーパンダ
レッサーパンダは、ころんとした体形につぶらな瞳、そして縞模様の大きなしっぽが特徴。
動きもとても愛らしく動物公園の人気者です。
八木山動物公園フジサキの杜では現在、オス3頭、メス4頭を飼育しているそうですが、実はレッサーパンダは絶滅危惧種に指定されており、世界規模で連携しながら保全に努めている生き物だそう。
八木山動物公園フジサキの杜で生まれ育ったアケビは現在5歳。
このたび、新しいペアと繁殖を試みるため福井県の鯖江市西山動物園に移動することが決まったのです。

レッサーパンダ
小さな頃からその成長を見守ってきた側としては寂しい気持ちもありますが、新しい環境でも大切にされ、良いパートナーと巡り合えるのであれば元気に送り出してあげたいですよね!
アケビのお別れ会は2026年1月23日(金)に開催。
午前10時30分から、場所はレッサーパンダ屋外展示場前です。
現在はアケビへのメッセージを大募集中!
2026年1月17日(土)~1月27日(火)まで、ビジターセンター内の特設ブースに設置してあるノートにぜひメッセージをお寄せください。
アケビの最終展示は2026年1月27日(火)9時~14時。
その翌日の1月28日(水)に西山動物園へ旅立つそうですよ。
いってらっしゃい!アケビ!西山動物園でも楽しく幸せに暮らしてね!

八木山動物公園フジサキの杜
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