【宮城県】新型コロナウイルス感染報告、県内90例目。再流行を抑えるため「新しい生活様式」の実践を!

新しい生活様式

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2020年6月22日、宮城県で新たに1名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。
塩釜市の40代の男性会社員で、現在は感染症指定医療機関に入院中で重篤な症状ではないとのことです。
男性は6月18日から体調を崩し、悪寒・下痢・痰の絡む咳などの症状があり、20日に39.2℃の高熱が出て医療機関を受診、その医療機関から帰国者・接触者相談センターに相談。
21日にPCR検査実施、本日22日に陽性が確認されたとのことです。
6月18日からの3日間は勤務先へ出勤しておりますが、マスクを着用し、通勤には自家用車を使用していたとのこと。
感染経路は不明ですが、勤務先に濃厚接触者の方がいることが分かっており、その他の濃厚接触者や行動歴については現在調査中だそうです。
これで宮城県では累計90名の方の感染が確認されたこととなりました。

宮城県の記者発表資料の中では、「県民の皆様へ」として以下のようなことが記されております。

令和2年5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが,全国的に人の動きが出てくることで,諸外国のような再流行も懸念されます。
県といたしましては,今後の発生状況を注視し,これまでの経験も踏まえ,医療機関及び県医師会などの協力を得ながら,必要な体制を整えてまいります。
県民の皆様におかれましては,風邪症状がある時には外出を控えるといった新しい生活様式の実践・定着など,感染予防対策に引き続きご協力いただき,冷静に行動していただきますようお願い申し上げます。
また,今回の新型コロナウイルス感染症は誰もが感染する可能性のある感染症ですので,感染者に対する差別や誹謗中傷につながるような行動は控えていただきますようお願い申し上げます。

新しい生活様式とは、コロナウイルスは身近にいるもの(withコロナ)という前提のもとで感染拡大を防ぐ工夫をする、いわばこれからのスタンダードとして厚生労働省から推奨されている新生活スタイルの事です。
自粛生活から一歩前進した形の「新しい生活様式」。
皆様もご自分にあった「新しい生活様式」をぜひ実践されてみてくださいね。

新しい生活様式1

新しい生活様式2

【新しい生活様式の実践例(厚生労働省HP)】

塩釜保健所はこちら↓

2020/06/22 23:56 2020/06/23 14:01
noririn
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