【宮城県】県内2人目の感染者についての続報⇒感染経路が判明しました

ストップコロナ

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先月2月28日に1人目の感染者が確認されて以来、感染者ゼロが続いていた宮城県ですが、残念なことに2人目の感染者が確認されてしまいました。
感染者は七ヶ浜町在住の40代の女性会社員です。女性は現在宮城県内の感染症指定医療機関に入院していますが、重症化せず容体は安定しているとのことです。
感染経路は、今月半ばまで女性宅に複数回訪れていた東京都内在住の知人とみられており、その知人が新型コロナウイルスに感染していることが3月25日に判明し、女性へも連絡。
女性はもともと持病があり自宅療養中でしたが、3月21日より発熱や倦怠感に見舞われていたところに知人からの連絡をうけ、帰国者・接触者外来を受診の後、保健環境センターでのPCR検査を受け翌日26日に陽性と判明したそうです。
女性は同居の家族はおらず、3月22日と24の2日間、買い物するためにマイカーで外出したほかは特筆すべき行動履歴は見られないとのこと。
発症前2週間の海外渡航歴はないそうです。
知人は都内からは新幹線で往来した事が分かっています。
仙台駅から女性宅への経路は明かされておりませんが、宮城県としては交通手段と経路が分かり次第速やかに公表する方針だそうです。
もちろんプライバシーの配慮を前提としてですが、不安の中でもきちんと情報を提示してくれる宮城県の姿勢は信頼がおけますね。
さらに現段階では当該女性とその知人には他に濃厚接触者は確認されていないそうなので、このまま他に感染者が出ないことを祈るばかりです。
東京都内では40人を超す感染者の報告が2日も続き、首都閉鎖もあり得ると予断を許さない状況。
毎日290万人以上の人々が東京都へ流入、東海道新幹線の東京・品川駅の1日の乗降人数は約27万5000人、羽田空港の1日平均旅客数は約23万3000人だそうです。
全ての人々の往来を完全に止めることはかなり難しいことではありますが、東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨の5都県の知事が結託し、人混み(特に週末)への不要不急の外出自粛などを呼びかける事態となっております。
村井知事は取材に応じ、「週末の東京など関東方面への訪問は、急用でなければ控えてほしい」と県民へ要請しております。流行している地域への出入りを避けるだけでも感染拡大を阻止する有用な手段となります。
引き続き警戒を強めてまいりましょう。

宮城県保健環境センターはこちら↓

2020/03/27 00:38 2020/03/27 00:44
noririn
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